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兄弟げんかの大切さ

子どもたちの兄弟げんかが激しいと、親も大変だ。

 

ただし兄弟げんかはあながち悪いモノでもない。

 

たくさんやった方がいいものだ。

 

というのもこういうケンカをした経験は、成長時において非常に大事な経験だ。

 

そこから子どもたちはいろいろなものを学んでいくのだ。

 

だから大けがをするほどのモノでなければ、親は仲裁に入らない方がいい。

 

小さい時からけんかをたくさんやっていると、相手の痛みや自分の苦しみが、経験的に身についてくる。

 

最近の凶悪事件は、子ども時代にあまりケンカの経験がないせいだと言われることがよくある。

 

実際のところはよくわからないが、加減がわからないと言うのは確かだろう。

 

何しろ体を使うことというのは、実際に身体を動かして体験するしか、理解はできないものだから。

 

ケンカもしたことがない人間に、他人の痛みを知れといっても無理な話だ。

 

だから兄弟がいるのなら、けんかをするのは当然のことだと考えねばならない。

 

子ども同士のけんかを見ていたくないのだったら、他の部屋で、けんかが落ち着くまで待っていてもいい。

 

もちろん、ケガがないように見守りながら、決してお母さんが止めさせずに待ちましょう。

 

親が相手に対する態度の良し悪しを、しっかり教えて育てたのなら、子どもはきっと自分たちで止めることができるでしょう。

 

やれるとこまで、子どもたちに判断させることが大切なのだ。

 



子どものいじめ問題は、どうする?

子どもたちの世界もなかなか厳しく、幼児であっても、いじめというものがあります。

 

みんなで楽しく遊んでいるとき、その中に一人少しだけ違う子がいて、テンポがうまく合わなかったりすると、その子は仲間外れにされてしまうのだ。

 

たとえば遊びというものには、楽しい遊びも嫌な遊びもあって、子どもたちは嫌な遊びであっても自分たちなりに乗り越えながら、さらにおもしろい遊びにしようとしている。

 

ところが苦手なことや嫌なことがあったりすると、すぐに避けて諦めてしまい自分で乗り越えようとしないで、助けを求めてしまう子もいる。

 

そんな子が、やる気になって遊んでいるみんなの中で、その輪を崩してしまうと、みんなはどう思うでしょうか。

 

あの子はどうしてそんなことをするんだろう、仲間から外してしまおう、ということになるでしょう。

 

そのような仲間から外れてしまう子は、散らかしたものを、自分で片づけたりすることが、なかなかできない子が多いようだ。

 

子どもたちは、そういうことを敏感に感じるみたいだ。

 

だから仲間外れにされた子が、諦めずに自分から挑戦することができたとき、周りのみんなは自然にその子を受け入れてあげるのだ。

 

つまり仲間外れにされてしまうということは、他の子たちと一緒に遊べるまで成長していない子、と子どもたちに判断されてしまったのだ。

 

もし自分の子が仲間外れやいじめにあっているのではと思ったら、子どもが自分のことを自分でやっているか、思ったことを行動にできているかを確かめてください。

 

それがしっかりとできるようになったら、きっと仲間外れやいじめはなくなるでしょう。

 


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