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子供の親離れ、親の子離れ

子どもの自立心を養いたいと思う親は多い。

 

しかし自立心というのはどういうものか、考えておいた方がいい。

 

自分でいろんなことができるようになるのが、自立か?となると、親は何もしない方がいいということになる。

 

ただし、そんなことはまずできない。

 

子どもが高校生になっても、大学生になっても、社会人になっても、子どもに干渉したい親は山ほどいる。

 

そんな親から離れて自立したいと行動するのが、自立心と言うものだろう。

 

だから子どもの自立心を育成しようと、早い時期から親から離す必要はない。

 

時期が来れば子どもは親から離れていくものだ。

 

それがうまく行かないと言うのは、親が子離れしていないと言うのが原因だろう。

 

共依存というヤツだ。

 

親と子どもの関係がしっかり築いていないと、そううまくはいかない。

 



支配関係から、対等関係へ

親子の関係は、子どもの成長に合わせて、新しい形に、常に更新していく必要がある。

 

それを理解せず、親が子どもの行動に関わり過ぎると、子どもは親離れのタイミングがつかめず、なかなか離れることができなくなってしまう。

 

たいていの子どもは、成長するとともに親離れしていき、小学校に入学する頃には、親よりも友達と遊ぶ方が楽しくなっていくものだ。

 

思春期の中学生頃には、だいたい親離れができるようになるだろう。

 

しかし自立心が育ったからといって、親に全く甘えなくなることはないだろう。

 

たまには一緒に寝たいと言ったり、抱っこをせがんできたり甘えたいともあるだろう。

 

こんなとき親は、「もう大きくなったのだから、恥ずかしいよ!」などと、突き放すようなことはする必要はない。

 

大人であっても、誰かに優しくされたいと思うのであるから、しっかりとその子の思いを受け入れてあげればよい。

 

自立心とは急に育つものではなく、少しずつ育っていくものだが、自立に必要なノウハウややり方さえ教えることに成功すれば、ちゃんと自立していくはずだ。

 

それができないと言うことは、親自体が自立してないと言うことかも知れない。

 


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