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おはしゃぎ反応

お父さんのための児童心理学入門。

 

愛着理論の話の続き。

 

生後1ヶ月を過ぎると、赤ん坊は「遊んで欲しい」というサインを出す。

 

赤ん坊が微笑んで声を出したら、「遊んで欲しい」という意思表示なので、時間が許す限り、赤ん坊と遊ぶと良い。

 

そして赤ん坊を抱き上げたり、「高い高い」をしたとき、笑って手足をバタバタさせたら、喜んでいると判断すると良い。

 

これは「おはしゃぎ反応」と呼ばれる行動で、「うれしい」という感情表現だ。

 

赤ん坊が笑ったり手足をバタバタさせなくなったら、「もういい」という意味なので、そこであやすのをやめる。

 

赤ん坊が遊び足りない場合は、さらに声を出したり、泣いて遊びを要求する場合もあるので、できるだけ応えてあげる。

 

抱き上げて歩き回ってみたり、手のひらや足の裏を触って遊ぶと良い。

 

また生後一ヶ月を過ぎると、外に連れ出したりできるようになる

 

家の外からは様々な音が聞こえてくるので、赤ん坊の関心をそらすこともできる。

 

生後まもなくの子供は、視覚よりも聴覚が発達するので、いろんな音を聞かせるというのは大事だ。

 

そうやって、子供が出すいろんな表情や声に応えることで、「この人は自分のことを大事にしてくれる」という愛着が生まれ、子供との信頼関係ができ始めることになる。

 

そして生後6ヶ月から2歳までの期間に、子供の愛着行動がさらにハッキリしてくる。

 

つまり、母親や養育者が側にいる時と、側にいないときとでは、全く行動が変わってくるのだ。

 



人見知り行動と探索行動

たいていの子供は、生後3ヶ月までは、誰にも微笑み遊んでもらおうとする。

 

しかし3ヶ月を過ぎて6ヶ月くらいになると、この無差別の微笑みは消えて、特定の大人達との関係を深めようとする。

 

そして知らない大人に対しては、ハッキリと拒否反応を示すようになる。

 

それが「人見知り行動」だ。

 

たとえば知らない人に抱き上げられると大泣きするし、知らない人が近づいてきたら、母親や養育者にしがみつくようになる。

 

母親や養育者が自分を置いてどこかに行こうとすると大泣きするし、母親や養育者が戻ってきたら両手を広げて抱っこを求める。

 

不安になったら母親や養育者にまとわり付き、ずっと後をついてくるという行動も起こってくる。

 

その一方で、「探索行動」も現れてくる。

 

母親や養育者を「安全基地」にして、周囲を探索し始めるのだ。

 

自分を見守ってくれる人がいると、不安感が薄れて、好奇心が出てくるらしい。

 

こういう「人見知り行動と探索行動」が出てくると、親子間に愛着による信頼関係が、しっかりとできあがっていることになる。

 

そして母親以外ともスキンシップが取れるように成り、社交性が徐々に育っていくわけだ。

 

しかし生後3ヶ月からの愛着行動の時期に、赤ん坊とうまくコミュニケーションが取れていないと、赤ん坊は母親に対しても目をそらすようになり、手をつなぐのもいやがったりするようになる。

 

要するに、母親も他人の一人と認識して、一人笑いや一人遊びばかりするようになる。

 


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